私自身は入院の経験は出産以外にないのですが、息子が1歳の時に2度の手術を行った際にずっとつきっきりで病院に寝泊まりしてました。
それぞれ2週間ほどの入院だったので、病院が家みたいな感覚になっちゃってましたね。
大きな大学病院だったので、病院内の探索は面白かったです。
とはいえ、病気の人たちがいる場ですから病棟の探索はNGですよね。
病棟以外の病院内の庭や売店など、毎日顔を出すようにしてました。
本屋も何店舗か入っていて、取り扱ってる本もそれぞれ違うので毎日足を運んで新作をチェックしてみたり。
あと、病院の駐車場あたりにお弁当やさんが車で販売にくるんです。
日替わり弁当は人気があるので、早くいかないと売り切れてしまうから、病室の窓から弁当やさんの車が入ってくるのをいつもチェックしてましたよ。
あと休憩室やコインランドリー室、屋上の洗濯物干場など、それぞれに「いつもいる人」、なんていうか主みたいな人がいるんですよね。
そういう方と仲良くなっておくとコインランドリーの順番をとっておいてくれたり、洗濯物を干す場所をとっておいてくれたりと色々と親切にしてくれたりしてすごく助かりました。
でも、どれも身体が動くから出来る事なんですけどね。
もし、動き回る事のできない状態だったら・・・やはり一番の暇つぶしはテレビじゃないでしょうか。
昼間は昔のドラマの再放送なんかもやってるから、懐かしくてついついのめりこんだりしちゃいますよね。
でも大部屋だとイヤホンでテレビを観ないといけないので、長時間だと耳が痛くなっちゃいます。
ずっとテレビを観る事はできないので、合間に本を読んだり、手紙を書いたりと、調整しながら上手く暇をつぶしていくことが大事ですね。